展示修了しました

第3回「万葉集と日本画展」は昨日終わりました。 covid-19のなか、私自身は会場に赴くことなく失礼をしました。ギャルリー志門の深井さんには大変お世話になり感謝です。 またDMも私個人ではお出しせず、ご案内は遠慮させていただきました。 ギャルリー志門のFacebookからとらせていただいた展示風景です。 …
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ホトトギスをテーマに 仕上げ

花びらを追加して、全体に松葉緑青で整え、一応仕上げとしました。 「卯の花の過ぎば惜しみかホトトギス 雨間もおかずこゆ鳴き渡る」 <五月雨に散りゆくうつぎの花を惜しんでいるのだろうか、ここ雨の中をホトトギスが鳴きながら飛んで行く> この歌の作者、大伴家持はどんな気持ちを込めたのか、考えてみました。いつ頃の歌かは明確ではな…
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ホトトギスをテーマに12

岩松葉緑青12でうつぎの中心を描き込み、黄樺12でシベや鳥の目蓋、足を入れました。 黄口若葉緑青10、焼緑青で背景の葉の加筆をしました。 鳥はさらに水干の黒を群青に混ぜたもので、羽やくちばしの書き込みをして、大分リアルになりました。 緑めのう(天然11番)を全体に刷毛で、雨が降っているイメージで塗りました。
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