ル・タン招待作家小品展に出す自画像、
意を決して描きました。
筆を2種類、墨も青墨と和墨で試し描き。
軍道紙に兎の髭の筆で、写真を見ながら、
少しずつ描きすすめました。
なんとかこれで許してもらおう・・・
次に五衣の絵にグロリオサの華紋を入れます。
型紙をあて、スポンジで絵の具を…
扇子に仕立てたもの、取りに行ってきました。
京都の職人さんの手になるものらしく、きちっと作ってありました。ピシッと気持ちよくたたまれます。
落款の滲みはたしかにあって、ちょっと残念です。朱肉をなんとかしないと・・・。
油…
展覧会のお知らせです。
2010年に銀座の画廊るたん主催「第9回ル・タン選抜展」に出品させていただいた関係で、
「ル・タン選抜展招待作家小品展」に出すことになりました。
第6回~第10回 ル・タン選抜展
招待作家による小品展
前期4月1日(月)~6日(…
扇子の次は色紙にも描いてみることにしました。
以前に少し描いたこともありましたが、パネルとはかってが違います。
軍道紙で自分で漉いた色紙サイズのものがあったので
これに試してみることにしました。
まずみみを落として正確に色紙大にカット。
にじみ止めのため裏表に乾燥牛皮膠1番を塗ります。
あたりをつ…
扇形1に薄く着彩してみることに。
耐水性の色料として、布ペイントを使用、以前布地に描きたいと思い、
買ってあったもの。
耐水ペンで描いた扇形2の構図を墨だけで描いたものも。
耐水性のペンで描いた扇形2も、布ペイント染料で着彩。
4枚の候補が…
2番目の構図の続き・・・
墨で濃淡をつけながら重ねていってみる。
いま一つ決まらない・・・
次の構図
扇形3
耐水性の水性ペンで描いてみる
ここからどう味付けするかはもう少し思案するとして、・・・
構図1を今一度描きこんで墨の濃さの違い…
グロリオサを扇子に描いてみる試み。
海外展を意識しました。もって行きやすい扇子や、掛け軸に仕立てる絵を考えています。
最初はおっかなびっくり。ごく当たり前に扇形内に構成する練習。
水で濡らして仕立てるそうで、耐水性の絵の具で描くように言われました。
とりあえず墨で、描いてみました。
写真から構成を考え、下描…
例年通り初展示は三鷹のぎゃらりー由芽の新春小品展から。
中央の地味な作品が拙作です。
昨年から、自身の周りでは
去っていった人、去りつつある人、
向こうからやってきたけど先がみえない人、その人に巻き込まれて先がみえなくなった人、などなど
変化に富んでにぎやかし、です。
彼らは、今後5…
家族や、身近なところで色々おこる年回りになったのだ、と感じるこの頃、久々のあっぷです。
今月は、出版関係の出来事が2つ。
私がニューヨークで個展をさせていただいたブルックリンのOuchi Galleryギャラリーが、
アメリカの大手美術情報誌MODERN PAINTERSに紹介広告を載せました。
17名のアーティストの作…



