ホトトギスをテーマに5

万葉集第8巻、1491
大伴家持が雨の中咲く卯の花(空木)を惜しんで歌う、とあります。

卯の花の過ぎば惜しみかほととぎす
雨間もおかずこゆ鳴き渡る

卯の花はうつぎのこと、うつぎは種類も多いそうですし、万葉の時代のうつぎが、どの種類だったかは定かではないのですが、私は香りもある梅花うつぎを描くことにしました。

ホトトギスをうつぎの枝にとめ、遠くを臨む姿にしたいと思います。

下図を写し、胡粉で描き起こします。
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#うつぎ





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